くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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甲骨文字であそぶ ちゅうごくの 十二支のものがたり
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甲骨文字であそぶ ちゅうごくの 十二支のものがたり

  • 絵本
文: せきとみこ
絵: おうようかりょう (甲骨文字)
構成: みかみまさこ
出版社: JULA出版局

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本体価格: ¥1,200 +税

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出版社からの紹介

甲骨文字の絵本です。

ベストレビュー

甲骨文字のおもしろさ

干支にまつわる中国の逸話です。
十二支の一番がどうしてネズミで、干支の中にどうしてネコがいないのか。
いろいろな絵本があるので、ひょっとしたら絵本ならば他の絵本の方が子どもウケするかもしれません。
この絵本の魅力は「絵」がないことです。
お話に登場する動物や背景や様々なものが甲骨文字で彩られていることです。
甲骨文字。
絵文字のようで、象形文字のようで、現在使われている漢字のルーツにあたるものでしょう。
甲骨文字が模様のようにしてあふれた絵本です。
干支の動物たち、人、魚、自然、動きを示す文字、物を形容する文字…。
その形象になにか神秘的なものを感じました。
漢字に親しむという意味からすると、素晴らしい「絵本」です。


(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子15歳)

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甲骨文字であそぶ ちゅうごくの 十二支のものがたり

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