すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
びんぼうがみさま
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びんぼうがみさま

絵・再話: 福知 伸夫
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2011年01月

5才〜6才向き
こどものとも 2011年1月号
32ページ 26X19cm

出版社からの紹介

あるところに、貧乏な夫婦がいた。どんなに働いてもなかなかお金がたまらない。気落ちしながらも、大晦日に家の掃除をしていると、押し入れの中に小さなじいさまが座っているのに気がついた。それは貧乏神様だった。貧乏神様は夫婦に、大晦日の晩、金銀銅の神様がやってくるので、どれかをつかまえれば、お金ができると教えてくれる。ところが……。

ベストレビュー

いたずら好きな神様

小さい頃読んだ昔話では、夫婦が貧乏神に情が湧いてしまい、福の神が来ても貧乏神を取る、というお話だった気がするのですが、この本の貧乏神さまはイタズラ好きで、厄介者の招かれざる客。
でも夫婦は自分たちに非があった事に気付き、そこからは福の神に頼る事なく自分たちで道を切り開いてゆきます。
ため息をついていたら幸せが逃げていくというのは、もしかしたら貧乏神の仕業なのかもしれませんね。
(miki222さん 30代・ママ 男の子5歳、女の子3歳)

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