もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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講談社青い鳥文庫 ぼくらのサイテーの夏
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講談社青い鳥文庫 ぼくらのサイテーの夏

  • 児童書
著者: 笹生 陽子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥670 +税

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作品情報

発行日: 2005年02月
ISBN: 9784061486744

新書判 310ページ

11〜12歳 編集部おすすめ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

小学校最後の夏休み――。ぼくを待っていたのは、「プールそうじの刑」とあいつだった!

笹生陽子のデビュー作!
『きのう、火星に行った。』も読めるよ!

ぼく、通称・桃井。6年生。「階段落ち」という危険なゲームをやった罰としてプールそうじをさせられることに。いっしょにそうじをするのは栗田。クールでどこか大人っぽいやつで、ちょっと気に入らない。ああ、ぼくの小学校最後の夏休みは「サイテー」になりそうな予感! 著者のデビュー作で、二人の少年のさわやかな夏を描いた表題作と、無気力少年の「本気」を探った第2作『きのう、火星に行った。』を収録。

第30回日本児童文学者協会新人賞 受賞
第26回児童文芸新人賞 受賞

ベストレビュー

2つのお話

2つのお話が楽しめます。

「ぼくらのサイテーの夏」
罰としてプール掃除をさせられることになった桃井。いっしょに掃除する栗田のことが最初は気に入らなかった桃井ですが徐々に…。
この2人、家庭に各々問題を抱える家族がいたり、という共通点があるんですね。

「きのう、火星に行った。」
無気力少年が本気になるまで。
『本気を出さずに、サボっていると、本気のだしかたをわすれちゃうって』というセリフは真実だと思います。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子5歳、女の子3歳)

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