もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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おおきな木のおはなし
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おおきな木のおはなし

  • 絵本
作・絵: メアリ・ニューウェル・デパルマ
訳: 風木 一人
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2012年03月01日
ISBN: 9784893258830

29×22? 32頁

出版社からの紹介

一本の木を通して命のつながりを描いた翻訳絵本

昔、あるところに大きな木がありました。木は、小鳥やリスたちのおうちであり、虫たちの遊び場でした。
春には花を咲かせ、やがて実がなり、その種がこぼれ落ちてたくさんの若木が育ちました。
長い年月が過ぎ、やがて木は死を迎えます。死んでも木は動物や虫たちのすみかでしたが、
少しずつ朽ちて、土にかえっていきました。
そうしているうちに、いつしか木の子どもや孫たちが育っているのでした。あの大きな木のように…。

命の再生を、詩情をたたえた文章と愛らしいイラストで幼児にもわかりやすく伝える絵本。
今、アメリカで高い評価を受けています。

おおきな木のおはなし

ベストレビュー

命のつながり

絵がとても豊かな色彩で描かれていて、四季や時間だけではなく、空気や温度も感じさせられました。とてもすばらしい絵だと思います。
お話自体も、生き物が死んでいくこと、そのあとに、また新たな命が誕生することを感じさせてくれます。
命のつながりを考える絵本だと思います。
(こにゃららんさん 20代・せんせい )

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