ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
「イグルー」をつくる
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「イグルー」をつくる

  • 絵本
文: ウーリ・ステルツァー
訳: 千葉 茂樹
写真: ウーリ・ステルツァー
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1999年12月
ISBN: 9784751519776

小学校低学年〜中学生
22×21cm 32頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

イグルーとは、イヌイット版かまくらのこと。氷雪だけを材料にしたその家の作り方を、美しい写真と簡潔な文章で記録した写真絵本。

ベストレビュー

絶版だなんて、残念すぎる!

北極圏に住むイヌイット(エスキモー)の親子が、イグルーを作る様子をモノクロ写真と短い文章で紹介しています。

この本を初めて読んだのは、下の子が4歳の時。何度も何度も「読んで!」と持ってきました。自分1人でも熱心に何度も見ていました。
文章を読まずに写真を追って行くだけでも、
何もない雪原に少しずつイグルーが出来あがっていく様子がよくわかります。のこぎりでダイナミックに切り出した雪のブロックを
キレイに積み上げていく様子はお見事!

移動しながら狩りをするイヌイットにとって、「イグルー」はなんと合理的な住まいなのでしょう。移動のためあとに残していくイグルーは気にしなくてもいいのです。夏になれば全て溶けてなくなるのですから。

この本を読んで、イグルーを作ってみたくなり、たまたま見つけたイベントに参加して、家族みんなでイグルー作りをしました!
雪面からスノーソー(雪用のこぎり)でどんどん雪をブロック状に切り出し、家族で力を合わせて積み上げてく…
これを何度も繰り返すこと約1時間。我が家の小さなイグルーが、ついに完成しました。
雪のかまくらとはまた違い、雪のブロックを積み上げて「建設していく感じ」がたまらなく楽しかったです。

一冊の絵本との出会いが運んできてくれた
家族との冬の楽しい思い出。

これだから子どもへの読み聞かせは、やめられません♪

ですが、この本、残念ながら絶版なのですね。
毎年この季節になると図書館から何度も借りてきていますが
もしも復刊されたら、絶対買って手元に置きたいです!!
(R☆さん 40代・ママ 男の子10歳、男の子6歳)

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