貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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楽隊のうさぎ
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楽隊のうさぎ

著: 中沢 けい
出版社: 新潮社

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作品情報

発行日: 2003年01月
ISBN: 9784101072319

340ページ

ベストレビュー

思春期のお子さんを持つ方に!

主人公の克久は、小学校ではいじめにあっていたため、中学生になっ
た時に「学校にいる時間はできるだけ短いほうがいい」という方針で、
自分を傷つけようとしていていると察知すると、心を灰色に塗り固めるのが上手な少年です。
そんな彼が吹奏楽部に入部して、成長していきます。

娘も中学から吹奏楽部に入っていました。中学では同じ小学校からの子が他に居らず、クラスでは孤立していました。
でも吹奏楽部があったから救われていました。
楽器が上達していくと自信を持てるようになり、クラスでも友だちができました。
初めて娘の演奏を聴いたときの感動は忘れません。素晴らしい親孝行をしてもらいました。

この本は10年以上前に書かれているので、まだケータイも珍しくましてスマホはありません。この時代はよかったと思いました。
ケータイを持つ事でますます子どもたちの関係が複雑で、親の目が届かなくなってしまっています。
思春期の子どもの悩みを親が理解するのが、ますます難しくなっていると感じました。

吹奏楽のコンクールでは実際の課題曲が出てくるので、読みながら頭に曲が流れてきました。
克久や周りの部員たちの成長の過程と、演奏の完成が重なっていて感動しました。
それから、題名にあるうさぎの存在も克久の心情が表していますよ。

中学生以上からお勧めです。演奏される曲を聴いておくといいと思います。
(おるがんさん 40代・ママ )

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