貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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講談社文庫 しずかな日々
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講談社文庫 しずかな日々

  • 児童書
著: 椰月 美智子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年06月
ISBN: 9784062766777

272ページ

出版社からの紹介

読み始めてすぐ、これはただごとではないと思った。自分はいま傑作を読んでいるのだ、という強い確信を抱いたのである。――北上次郎(解説より)

おじいさんの家で過ごした日々。それは、ぼくにとって唯一無二の帰る場所だ。ぼくは時おり、あの頃のことを丁寧に思い出す。ぼくはいつだって戻ることができる。あの、はじまりの夏に――。おとなになってゆく少年の姿をやさしくすこやかに描きあげ、野間児童文芸賞、坪田譲治文学賞をダブル受賞した感動作。

ベストレビュー

情景描写が素晴らしい

小学5年生が主人公。お母さんと確執ができ、それの原因はどうやら宗教らしいのだが、おじいさんに預けられて、自然や、食べ物の大切さや美味しい味わい、家族の情愛などをどんどん知っていくえだいち。

そして、友人がいなかったのが、明るい、同じような家庭環境の子と仲良くしてもらって、どんどん世界が広がっていく姿。。

田舎の夏の描写が本当に秀逸で、好きになった作品だ。

大人が読んでも面白い。
(えみりん12さん 40代・ママ 女の子8歳)

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