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作: あき びんご  出版社: くもん出版
ある夜のこと。30000このすいかが「食べられてはたまらん!」と畑から逃げ出した! すいかたちの脱走劇の結末はいかに!?
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卵の緒
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卵の緒

  • 児童書
著: 瀬尾まいこ
出版社: 新潮社

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本体価格: ¥460 +税

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作品情報

発行日: 2007年07月
ISBN: 9784101297729

216ページ

この作品が含まれるテーマ

内容紹介

僕は捨て子だ。その証拠に母さんは僕にへその緒を見せてくれない。代わりに卵の殻を見せて、僕を卵で産んだなんて言う。それでも、母さんは誰よりも僕を愛してくれる。「親子」の強く確かな絆を描く表題作。家庭の事情から、二人きりで暮らすことになった異母姉弟。初めて会う二人はぎくしゃくしていたが、やがて心を触れ合わせていく(「7’s blood」)。優しい気持ちになれる感動の作品集。

ベストレビュー

「卵の緒」
ぼくは捨て子だと言う男の子と育ての母親とのお話。
この母親が少し変わった人だけど面白い人でした。
誰よりも息子を愛しているというのは真実でしょう。言葉でも行動でもこの母親の気持ちがよく伝わってきました。言葉も行動も大切ですよね。この強いきずなはうらやましいです。
「7’s blood」
今は亡き父親と愛人の間に生まれた6歳下の異母弟 七生。実の母親も入院してしまい、彼と2人きりで暮らすことになった高校生の七子。
最初は人が望む反応をすることを身に着けた七生に不自然さを感じ、彼が気に入らなかった七子ですが、だんだんと打ち解けていって…。
七子の実の母親の真意は予想はつきましたが…。
こちらの作品も母親の愛情を感じるお話でした。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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