もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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木の祭り
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木の祭り

  • 絵本
文: 新美 南吉
絵: 司 修
出版社: にっけん教育出版社

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本体価格: ¥1,300 +税

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内容紹介

木に白い美しい花がいっぱい咲いた。風が花の匂いを蝶々のいるじゃがいも畑まで運ぶと、蝶々たちはひとりで立っている木のために祭りをしてあげることに…。表題作ほか「赤いろうそく」を収録。

ベストレビュー

この感性、素敵です!

あら!?素敵!

と、表紙を見て
新美南吉作!\(◎o◎)/!
絵本であるの???
知らなかった・・・
幼年童話になっています

新美さんの作品は文庫で読みました
子どもの頃は教科書でありましたよね

子ども心になんて繊細なんだろう・・・って
思っていました

短い文章ながら
普通の生活感?のような
その中に見出している「おはなし」です

「木の祭り」は木が主人公?
と、思っていると・・・
きれいな花の自慢かと思ったら
そうではないのです
蝶と遅れをとるしじみ蝶と
そして、蛍との関係
なんとも、不思議
木だけではなしえなかった美しさが
絵からも溢れています

「赤いろうそく」はそれこそ
小学校の道徳?国語?の教科書にあり
なんとも動物達のユーモラスながら
真剣な関わり
静と動が上手いです

子どもの感性を豊かにさせる作品かと
思われます
(しいら☆さん 40代・ママ 男の子20歳)

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