おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!
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みなみの島へいったんや
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みなみの島へいったんや

作: 止揚学園
編: 福井 達雨
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1982年02月
ISBN: 9784033230504

26cm×21cm 32ページ

出版社からの紹介

重い知恵遅れの子どもたちが、シンガポールへ旅行しました。その印象を子どもたちがはり絵にまとめた、鮮烈で美しい絵本です。

ベストレビュー

パワーに満ち満ちた作品

赤羽末吉氏の「私の絵本ろん」に
あったので
気になって
図書館にリクエストしていました

すごい力作!
ちぎり絵の重厚さに
びっくりです

独特の色使い
ばっと目に飛び込んでくる感じなんです

文章も手書き
ひとつひとつの文字を
一生懸命書いたんでしょうね
ことばも
素直な話し言葉のようです

本当に楽しかったんでしょうね
開放感や
つながりや
いろんなこと感じたのでしょうね

「本ものとの出会いを求めて」という
学園総リーダーの福井達雨氏の
文章にも
この時代は、確かにそうだった・・・
まだまだ障害についての偏見はありましたし
閉鎖的・・・
イベントについても
本当に、それは、誰のため?に行われるもの?
と疑問に思われることも・・・
と、振り返ります

そんな時代に
子ども達のために
周囲がなんと言おうと
本物を体験させるーという意識と実践
していた方々の存在
すごいことです

そして、感じたことを
いろいろな模様の紙とか
使用しての貼り絵、絵本という作品
今は、もっとさまざまな素材もあるでしょうし
作品も貼り絵以外でも
表現出来るとは思いますが
うまく言葉や体で表現出来にくそうに見える
子ども達のひとつの作品として
1980年代の
この1冊は、素敵なパワーを持った作品です
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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