だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
ピアノはっぴょうかい
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ピアノはっぴょうかい

  • 絵本
作: みやこし あきこ
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2012年04月25日
ISBN: 9784893095411

270×185mm
  上製 32ページ
  hard cover

この作品が含まれるテーマ

みどころ

ももちゃんの、はじめてのピアノはっぴょうかいの日。
舞台のそでで、どきどきしながら出番を待っていると、足元から、こねずみが話しかけてきました。「だいじょうぶ だいじょうぶ!」「あたしたちもはっぴょうかいしてるの。ももちゃんも、みにおいでよ」こねずみに連れられて、奥の小さなドアを開けると・・・。

墨色の陰影のなか、浮かび上がるねずみたちや赤いドレスの女の子が、ぐーっとこちらに迫ってきます。
作者のみやこしあきこさんは、絵本一作目『たいふうがくる』でニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞、二作目『もりのおくのおちゃかいへ』で日本絵本賞大賞を受賞。
どの絵本も臨場感あふれるタッチで画面を描きだし、高い評価を得ています。

本作は、緊張している女の子を、こねずみが、自分たちの発表会に連れ出すというやさしいお話ですが、劇場を舞台に描かれるみやこしさんの絵は、やっぱり思わず胸が高鳴るほど魅力的です。
実はみやこしさんは、なんとハツカネズミを実際に飼って、絵を描いたそう。
どうりでねずみたちの毛並み一本一本、ひげの一本一本まで生き生きしてること!
客席に座るねずみたちの表情にも注目ですよ!

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

今日はももちゃんの、はじめてのピアノはっぴょうかい。
舞台のそでで、緊張しながら出番を待っていると、こねずみが話しかけます。
「わたしたちも、はっぴょうかいしているの。みにおいでよ!」ちいさなドアの向こうには、サーカス・手品・バレエ、
ねずみたちが楽しそうにはっぴょうかいをしています。ももちゃんも楽しくなってきて......

ベストレビュー

“目がテン”って、こういう時のこと(笑)

ピアノを習っているお子さんって、結構多いと思います。
うちの子も習ってました。(小学生まで)
うちの子の場合、多少緊張はするのでしょうか、本番に強いタイプでしたが、本番ガチガチに固まっているお子さんたちも結構いました。
この絵本のももちゃんの顔を見ていたら、なんだかそのことを思い出しました。

この作品で、個人的に特に気に入ったシーンは、ももちゃんが子ねずみに連れられてねずみたちの発表会の会場に入った時の瞬間の顔!
“目がテン”って、こういう時の顔を言うのね〜と、思ってしまいました。
1ページ1ページ手を抜かない細かい気遣いのなるイラストに、テンポのいい動き。すごく素直に面白かったです。

ラストにつながる流れもとても自然で、楽しかったです。
たくさんのねずみたちが描かれているので、主線のおはなしとは別に、何度も見返していろいろな物語を楽しむこともできそうです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子20歳、女の子15歳)

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