もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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めんどりヒルダ
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めんどりヒルダ

作・絵: メリー・ウォーメル
訳: ほんじょうまなみ
出版社: 新風舎

本体価格: ¥1,300 +税

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出版社からの紹介

「めんどりヒルダ」シリーズ3部作第1弾! 本上まなみ初の翻訳絵本。ある日、めんどりヒルダは、たまごを産みにニワトリ小屋へ行ってみました。でも、にわとり小屋は他のにわとりでいっぱい。「ここでたまごはうめないようね。どこかほかの場所を見つけなくっちゃ」そういってヒルダは次のところへと出かけていきますが、ある場所には子ねこがいたり、ある場所には馬がいたり……。 果たしてヒルダは無事ひなをかえすことが出来るのでしょうか? お子さまへの読み聞かせにピッタリの絵本!

ベストレビュー

こわい、こわい

描写のしっかりした版画絵です。

めんどりのヒルダが、たまごをうむための場所をさがしています。「まあ、ここはいいみたい。」と、ヒルダがすをつくりはじめますが、そこには、ねこがいたり、うまがいたり、なかなかよい場所がみつかりません。
はたして、ヒルダは、無事ひなをかえすことができるでしょうか。

ページをめくるたびに、ヒルダはいろいろな災難にあいますが、そのたびに、ドキドキします。
娘は最初「こわい、こわい。」と言っていました。ヒルダの気持ちになっているのかと思ったら、「絵がこわかった。」とのこと。(笑)つまり、あまりにもリアルな絵だったからでしょう。
最後に、ヒルダは安心してたまごをうみ、たくさんのひながかえりました。娘はこれがとても気に入ったらしく、ひなの紙人形を作ってくれとせがまれました。
娘は、気に入った絵本があると、いつも紙人形にして遊ぶのです。
おかげで、私は、ヒルダとたくさんのヒヨコを作るはめになりました。(笑)

ちなみに、この絵本は、ほんじょうまなみさん訳、2004年7月10日に新風舎からでています。
(多夢さん 40代・ママ 女の子5歳)

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