もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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新潮文庫 バルサの食卓
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新潮文庫 バルサの食卓

  • 児童書
著: 上橋 菜穂子 チーム北海道
出版社: 新潮社

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本体価格: ¥590 +税

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内容紹介

バルサとチャグムが熱々をかきこんだ“ノギ屋の鳥飯”、タンダが腕によりをかけた“山菜鍋”、寒い夜に小夜と小春丸が食べた“胡桃餅”、エリンが母と最後に食べた猪肉料理…上橋作品に登場する料理は、どれもメチャクチャおいしそうです。いずれも達人の「チーム北海道」が、手近な食材と人一倍の熱意をもって、物語の味の再現を試みました。夢のレシピを、さあ、どうぞ召し上がれ。

ベストレビュー

読後の楽しみ方

子供に請われてチョイス。
その子供は『獣の奏者』の愛読者。母は「守り人」。
文中、二人それぞれに食べてみたくなった料理がある。
ちなみに私は、タンダの作ってくれるお粥。疲れているのか(笑)

これは図書館などで借りてはいけません。買うのだった。
手元に置いて楽しみたいから。
出来上がった世界のこと、それも料理下手な私が再現なんて無理と斜に構えていたが、作れそうなのもあって。親子で読んで、その世界をドップリ体験なんて楽しすぎる。
とはいうものの、「守り人」がほとんどでした。

願わくば、普通のレシピ本のサイズで読みたかった。文庫では、図書館でも文庫棚に並べられて埋もれてしまいます。
(てぃんくてぃんくさん 40代・せんせい 女の子12歳)

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