ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
くすのきだんちのコンサート
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くすのきだんちのコンサート

  • 絵本
著: 武鹿 悦子
絵: 末崎 茂樹
出版社: ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011年10月
ISBN: 9784564018428

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

大きな楠の優しい住人達の心温まる物語。秋の嵐の夜、とび込んできた渡り鳥達は、お礼のコンサートを開いてくれました。

ベストレビュー

渡り鳥の合唱団の正装がGood

くすのきだんちシリーズの第4弾。
このシリーズが良いのは、その舞台設定。
大きなくすのきが10階建ての団地となっているのですが、子供の頃、秘密基地に憧れ、木に住めたら良いなと想像をしたことがあります。
そんな子供の夢を満たしてくれる設定が◎です。

物語は、嵐の日に渡り鳥の合唱団が嵐を避けてやってくるシーンで始まります。
住人達は暖かく向かい入れるのですが、そのほのぼのとしたやり取りは心に響くものでしょう。

今回何より良いのは、渡り鳥の合唱団の姿形。
とくに、男女が正装した姿は、余りに似合っているので笑ってしまいました。
絵は、お子さんのお好みのテイストで、程よくデフォルメされており、安心して読み聞かせ出来る作品です。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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『illuminature(イルミネイチャー)』 編集者 竹下純子さんインタビュー

くすのきだんちのコンサート

みんなの声(17人)

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