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がちょうのエレノア
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がちょうのエレノア

  • 絵本
文: ピエール・コラン
絵: マリー・ジョゼ・サクレ
訳: 木本 栄
出版社: ひくまの出版

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2002年12月
ISBN: 9784893172921

B5判 26ページ

出版社からの紹介

歌うのが大好きなエレノア。でも、歌をきかされる友だちは、ただ迷惑に思うだけ。ところがある日皆に危険がせまると、エレノアの大きな声がそこら中にひびきわたって……。

ベストレビュー

魅力的なキャラ

ベルギーの2001年の作品。
表紙を開くと、魅力的なキャラの動物が沢山いたので読んでみました。
残念ながら、そこにいたキャラは、このシリーズの主人公のようで登場せず。
調べたら、
「ねこのティンカ」
「かめのルドミラ」
「うさぎのテオ」
「ねずみのマーリック」
「いぬのハンニバル」
と、それぞれがメインキャラでした。

このお話は、主人公のがちょうのエレノアが、いつも歌うので、うるさくてあまり好かれていない場面で
始まります。
確かに、いつも「ぐわーっ、ぐわぐわ、ぐわー!」って歌われたらたまらないかも。

そんなある日、夜中にキツネが襲いにやってきたのに気づいて、エレノアはみんなに歌で知らせるのです。
危険を救ったエレノアに、みんなで感謝して大合唱で終わるというシンプルなストーリーなのですが、
ベルギーの作品らしさのある絵が良いです。
縁取りが太くて、はっきりした色合いで描かれた動物は、キャラクターとしても魅力的。
小さいお子さんでも大丈夫だと思います。

ただ、残念なのは、このシリーズの他のキャラが全く登場しないこと。
どのキャラも魅力的なので、少し連携があるともっと楽しめる気がしました。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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