貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
人気絵本をスマートフォン・タブレットで!絵本読み放題サービス♪【プレミアムサービス】
障がいって、なあに?
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

障がいって、なあに?

作・絵: オードリー・キング
訳: 久野研二
出版社: 明石書店

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「障がいって、なあに?」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

「障がい=人生の冒険」をユーモアで描く

わたしたちはどうすれば障がいを理解できるか。
どのように理解すれば、心の垣根が取り払われるのか。
そういう問題に答えてくれる、画期的な絵本です。

先史時代から現代に至るまでの障がい者の歴史をさりげなく描きこみ、その過程で「なぜ人は障がいのある人といると、居心地悪く感じるのか」という問題にも触れていきます。
障がいは「かわいそう」なものではなく、「挑戦」であり「冒険」。障がいのある人も皆と同じ人間。障がいのある人のことは障がいのある人に聞いてみなけりゃわからない…そういうことを、ユーモアたっぷりに描いています。

漢字にはすべて振り仮名が振ってありますが、内容的には小学生以上のお子さんでないと難しいかもしれません。また、奥の深いユーモアをすべて理解するのも、なかなか難しいかもしれません。ただ、子どもだけではなく、大人もぜひ読みたい絵本です。そして、訳者があとがきで書いているように、急いで答えを出すのではなく、親子でともに考え続けていければいいと思っています。
(わらはべさん 40代・ママ 女の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★



『キッズペディア 世界の国ぐに』 <br>編集者・高成浩さんインタビュー

障がいって、なあに?

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット