雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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不思議な文通 グリフィンとサビーヌ
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不思議な文通 グリフィンとサビーヌ

  • 絵本
訳: 小梨 直
著: ニック・バントック
出版社: 河出書房新社

本体価格: ¥2,427 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1992年10月
ISBN: 9784309202044

B5変形 46頁

出版社からの紹介

謎の女性サビーヌから画家のグリフィンのもとにきた一通の絵はがき。そこから2人の奇妙な物語が始まった。本の中に本物そっくりの絵はがきと封筒を再現した不思議な絵本/小説。

ベストレビュー

ミステリアスな恋愛ストーリー

絵本というよりは小説(?)といったほうがいいくらい、読み応えのある本です。
大学時代、友人にプレゼントしてもらったもので、当時は辞書を片手に読んでいたんですが、後になってこの絵本の日本語版が出ているということを知り、訳本を読んでみることに。

原書で読んでいたときより、話の内容がクリアーになりました。
(改めて、英語力不足を実感・・・)
内容は、一人の孤独な画家と不思議な女性との手紙のやりとりを通して描かれた恋愛ストーリーなんですが、とにかくミステリアスなお話で、最後まで謎に包まれています。でも、その分、いろいろな解釈ができて面白い。

中身は、本物の手紙形式になっているので、まるで主人公になったような気持ちで読むことができます。
封筒やポストカードに描かれている幻想的な絵にも、主人公の心理状態が反映されていて、非常に興味深い。
中にはちょっとグロテスクな感じのものもありますが、人間の心の光と影を描いたこれらの作品、個人的にはとても惹かれるものがあります。


(まどかめさん 30代・ママ 女の子2歳)

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