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本へのとびら-岩波少年文庫を語る-
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本へのとびら-岩波少年文庫を語る-

著: 宮崎 駿
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

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作品情報

発行日: 2011年10月20日
ISBN: 9784004313328

新書判・並製・178頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「生まれてきてよかったんだ,と子どもにエールを送るのが児童文学」.自らの読書体験,挿絵の素晴らしさ,アニメと本との関わり,そして震災後の世界について──.アニメーション映画界のトップランナーとしてつねに発言を注目される著者が,お薦め岩波少年文庫50冊の紹介とともに,本への,子どもへの熱い思いを語る一冊.(カラー版)

ベストレビュー

宮崎駿が語る岩波少年文庫

非売品だった「岩波少年文庫の50冊」と、BSで放送された「ジブリの本棚」というインタビューを再構成されてできた本ということです。

私自身は、非売品だった豆本も入手しましたし、BSの番組も見たので、その時に読んだり見たりした記憶がよみがえってきました。

「三月十一日のあとに」というインタビューも掲載されていて、震災後の計画停電の恐れがある中、映画を作り続けた思いも語られています。

宮崎さんのインタビューを聞くたびに、この方の作品にかける思いや児童文学への造詣の深さを感じます。

「岩波少年文庫」は、時代に迎合することなく、子どもにおもねることなく、良質な本を私の子ども時代にも届けてくれていました。

現在では出版点数が多すぎることで、子どもの読書が軽めの読物へと移行しているのが残念です。

この本は、子どもの本が好きな大人に向けて語られていますが、大人がまず子どもの本の良さを知り、こんな本があるよと勧めてほしいし、私自身も大人に向けて、子どもに向けて本の良さを勧めていけたらとお思いました。

子どもの時に良質な物語に出会うことが、心の中核を作るとしたら、本選びはおろそかにできないものだと思うのです。

この本で紹介されているものは、絶版のものもありますが、この豆本がきっかけで復刊されたものもあります。

岩波少年文庫のすべてを私も読みつくしたわけではありませんが、子どもと一緒に読んでいけたらと思いました。

宮崎駿さんの世界が好きな方にもお勧めです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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