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おとうさん、弥生遺跡へ行こう
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おとうさん、弥生遺跡へ行こう

作: 結城 昌子
出版社: 小池書院

本体価格: ¥1,700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

「弥生のことばをしゃべってみよう!」面白い

「おとうさん、縄文遺跡へ行こう」の弥生遺跡編です。
内容の描き方は縄文遺跡編と変わりません。
できたら、縄文い遺跡編と比べながら読んでみると、いい思います。
人間の知的文化レベルが確実に上がっていることが、各種の土器から分かってきます。
紹介されている出土品の中で一番印象的だったのは「青銅器」でした。
子どもの頃ろ、学校の授業で習ったときは“この時代はこの土器が出た”という点が試験に出るんだ。って、覚え方しかしませんでしたが、大人になって改めてこういう本に出会ってみると、
縄文時代に比べて、人の性質が変わったことが読み取れて、少し怖くなりました。
この本の解説部分にも、こんな文章が書かれています。

弥生の 人は 大切な ものを 守るため 
ときには 戦わなければならなかった
でも この 銅ほこは 
争いの 道具ではなく
祭りの 道具として 使われたらしい
敵に 強さを 示すため?
戦う 勇気を 育てるため?
変化の 時代の はじまりだ

また、最後のページには「弥生のことばをしゃべってみよう!」というところがあり、本当にこれが日本語だったのか?と聞きたくなるような不思議なコトバを
当時はしゃべっていたのだということがわかって、面白かったです。
小学校高学年くらいからお薦めします。ぜひ友達や家族の人と読んでください。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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おとうさん、弥生遺跡へ行こう

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