貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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子ぐものいのり
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子ぐものいのり

  • 絵本
作: 久留島 武彦
絵: 古内 ヨシ
出版社: 幻冬舎ルネッサンス

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2011年11月01日
ISBN: 9784779007255

B5判 32ページ

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出版社からの紹介

どんなにちっぽけな生き物でも、一生懸命に生きているのだ。
教会の天井の隅に、2匹のくもの親子が住んでいました。今夜はクリスマスイブ。人間たちは大掃除を始めました。
そして、大きなもみの木が運び込まれ、素敵なクリスマスツリーが出来上がりました。
きれいに飾られたツリーを見て、親子ぐもはうっとりしました。
2匹は、もみの木に移り、つるしてあるものを1つ1つ見て回りました。
おじさんが入ってきたので、慌てて2匹は逃げました。
するとおじさんは、「こんなにくもの巣をはりめぐらしおって。
いたずらぐもめ、どこにおるんじゃ!」と叫びました。
おじさんがいなくなった後、2匹は糸を外そうともみの木に戻ろうとしましたが、
今度は、飾りつけをした学生さんたちが戻ってきてしまったのです。
子ぐもは悲しくなり、涙をぽろぽろとこぼしました。そして、神様にお祈りを捧げたのです。
果たして神様は子ぐもの祈りを聞き届けてくれるのでしょうか。
親子愛の深さと反省することの大切さ、そして悔い改めようとする者に救いの手を差し伸べる
神の慈愛の尊さについての教えが込められた、日本のアンデルセン、久留島武彦の絵本化第2弾!

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