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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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ゆめうりふくろう
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ゆめうりふくろう

  • 絵本
作: 久留島 武彦
絵: 遠山 繁年
出版社: 幻冬舎ルネッサンス

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2012年02月07日
ISBN: 9784779007262

B5判 32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

やあ、いらっしゃい。今日は、どんな夢がほしいのかな?
「うつろのゆめや」は、森の動物たちに夢を売るのが仕事です。
ふくろうは、朝のまだ暗いうちから村へ出かけて、家の屋根から屋根へ、静かに飛び回ります。
そして、眠っている子どもたちから抜け出し、空に上ってきた夢を、すばやく捕まえては、
やぶれないように、そっとうつろへ運んで帰るのです……。
作者の久留島武彦は、明治から昭和にかけて60年間にわたり、日本各地を訪れ、
多くの子どもたちにすばらしいお話を語って聞かせました。
そうしたお話の一つ、『ゆめうりふくろう』は、森に棲むふくろうが夜明け前に人里まで飛んで来て、
そっと人間の子どもが見た夢を集め、その夢で森の動物たちを幸せにするというお話です。
神秘的でユニークな、そして心温あたたまるストーリー展開で子どもたちを惹き込むこの作品は、
彼の数ある代表作の一つといえるでしょう。
「日本のアンデルセン」と呼ばれ、「子どもの膝ひざの前の友達でありたい」と常に願い、
子どもの目線で接することを心がけた口演童話家、久留島武彦の絵本化第3弾!

ベストレビュー

どんな夢があるのかな

夢を集めてお店を開いているふくろう。
どんな夢があるのか、この本を読んでいて楽しくなります。
お話は少々こじんまりしていますが、夢を買っていく動物たち、夢の使い方にも興味をもちました。
他人の夢が人助けになるなんて、面白いですね。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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ゆめうりふくろう

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