おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
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でんでんむしのかなしみ
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でんでんむしのかなしみ

  • 絵本
文: 新美 南吉
絵: 鈴木 靖将
出版社: 新樹社

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2012年02月
ISBN: 9784787586193

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出版社からの紹介

新美南吉の秀作を、万葉画の巨匠・鈴木靖将が渾身の絵筆て描ききった!

児童文学に造詣が深い美智子皇后が、1998年国際児童図書評議会での基調講演「子供時代の読書の思い出」の冒頭で、子どもの頃に読んでもらった「でんでんむしのかなしみ」が深く心に残っていると語られました。

ベストレビュー

背中の殻

新美南吉の名作「でんでんむしのかなしみ」なのですが、私は、表紙のでんでんむしの背中の殻が、ちょっと不気味に思えて、少し怖いとまでの思いがあります。なぜだかわからないですが、背中の殻だけで、後は違和感なく素敵な絵だと思いました。でんでんむしは、どのお友達も背中の殻に悲しみを抱えているけれど、前を向いて歩いていると思いました。
悲しみを抱えているのは、決して自分だけではないと勇気づけてくれているのだと思いました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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でんでんむしのかなしみ

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