モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
クロックワークスリー
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

クロックワークスリー

作: マシュー・カービー
絵: 平澤 朋子
訳: 石崎 洋司
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥2,200 +税

「クロックワークスリー」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2011年12月
ISBN: 9784062174107

サイズ:四六判 ページ数:511

出版社からの紹介

“物語”が大好きなあなたへ。

不思議な音色を奏でる緑のバイオリン、機械仕掛けで動くふしぎなものたち、そして、隠された財宝――。
さあ、三人の子どもたちの大冒険がはじまります。

ベストレビュー

19世紀末ごろの混沌としたアメリカ東部

下の子が気に入りそうなタイトルと表紙絵だったので、図書館の新刊コーナーで見つけて借りてきました。
案の定、下の子が飛びつきました。私としおりを分けて、競争するように読みました。

読み終わって一番ビックリしたのは、作者にとってこれがデビュー作だったことです。
(ちなみに後書きで邦訳者が「このこと」を書いていたのですが、作品の完成度が高いだけに、邦訳者もとても驚いた様子で記載してありました)

物語の舞台は19世紀の末頃、アメリカ東部の街だそうです。いろんなものがまだ混沌としている時代です。
主人公は10代前半くらいの少年少女3人で、章によって、それぞれの目線で描かれていました。
イタリアから売られてきて大道芸人としてバイオリンを弾く少年ジュゼッペ、手先が器用だったため時計職人の親方に引き取られ修行中フレデリック(ひどい扱いをする孤児院の育ち)、そして中流家庭だったのに、父親が脳溢血で倒れたため、大好きな学校をやめてメイドとして働いている少女:ハンナがある時出会い、
お互い助け合いながら、それぞれの運命を乗り越えて未来に向かっていく素敵なお話でした。

児童書としてはややページ数が多い方ですが、物語自体とても面白いので、読み始めたら、その世界に浸っているうちに読み終わってしまった感じでした。
うちの子はひたむきに頑張っているハンナが一番好きなキャラクターだったそうですが、私は読んでいる間、緑のヴァイオリンを弾く芸人のジュゼッペにエールを送っていました。もちろんフレデリックもいい子でしたけど。

19世紀末ごろのアメリカ東部の街の子どもたちが、どんな生活をしていたのか良くわかります。
ぜひ今の10代の子どもたちに触れてもらいたい作品です。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

平澤 朋子さんのその他の作品

キミがくれた希望のかけら / さくら坂 / 親子あそびのえほん / おばけ道、ただいま工事中!? / ドン・キホーテ クラシックバレエおひめさま物語 / わたしちゃん

石崎 洋司さんのその他の作品

黒魔女さんが通る!! / 少年弁護士セオの事件簿5 逃亡者の目 / 講談社青い鳥文庫 黒魔女の騎士ギューバッド(3) どんなことでも、百発百中! / 黒魔女の騎士ギューバッドpart3 どんなことでも、百発百中!  / ノアのはこぶね / 講談社青い鳥文庫 魔女学校物語 最高のルームメイト



お気に入りのくだものはどれ?

クロックワークスリー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット