宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
人気絵本をスマートフォン・タブレットで!絵本読み放題サービス♪【プレミアムサービス】
バオバブのきのうえで
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

バオバブのきのうえで

語り: ジェリ・ババ・シソコ
再話: みやこ・みな
絵: ラミン・ドロ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「バオバブのきのうえで」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • 後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年09月
ISBN: 9784834021219

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

マリのバンバラ族の語り部の匠(ジェリ)が、日本の子どもたちにと語ってくださったこのお話は、中世バンバラ王国の伝承ですが、今でも家族でよく語られています。マリの若き画伯の絵も新鮮にこの世界を伝えています。

ベストレビュー

アフリカ・マリの昔話

アフリカ・マリの昔話です。ジョレという村に一人の玉のような男の子が生まれたが、両親が次々に死んだのは、生まれてきた子どものせいだと言って遠い森に男の子を捨てに行った。男の子は、森の中で動物や自然に育てられて、木や虫やいしの話言葉も、夜空の星の音楽もちゃんとわかる強い子供に育ちました。けれどもある日自分と動物たちは、違うことに気がついてジョレの村に生まれ森に捨てられたこともすっかりわかってしまった。雨の季節になるとバオバブの木に登って”ジョレに雨降るな”と祈るようになって、ジョレの村には、日照りが続き村の人たちは食べ物がなにひととれなくなりました。猟師が男の子を見つけてそのことを知り、人々は反省して、男の子は、シチジ王の後継者になって深い知恵で国を治めたというお話でした。勿論村では、決して子どもをすてることは、なかったそうです。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かえるがみえる
    かえるがみえるの試し読みができます!
    かえるがみえる
    作:松岡 享子 絵:馬場 のぼる 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    かえるがみえる、かえるがかえる、「える」の変化だけで愉快なお話が生まれます!言葉の手品みたいな絵本



お子さんやお孫さんと話をしながら読みたい、心やすらぐ絵本




全ページためしよみ
年齢別絵本セット