もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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バオバブのきのうえで
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バオバブのきのうえで

語り: ジェリ・ババ・シソコ
再話: みやこ・みな
絵: ラミン・ドロ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

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作品情報

発行日: 2005年09月
ISBN: 9784834021219

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

マリのバンバラ族の語り部の匠(ジェリ)が、日本の子どもたちにと語ってくださったこのお話は、中世バンバラ王国の伝承ですが、今でも家族でよく語られています。マリの若き画伯の絵も新鮮にこの世界を伝えています。

ベストレビュー

語り部からの再話

アフリカ・マリの昔話ですが、注目したいのは、語り部からの再話だという事です。
アフリカには多くの語り部がいたというから驚きです。
もちろん、王国の伝承という事もあったようですが。
ジョレ村に男の子が生まれますが、すぐに両親が亡くなったので、
その子は不吉だと森に捨てられ、動物たちに育てられるのですね。
成長した男の子は、ある日、自分の運命を悟り、
バオバブの木に登って、村に雨を降らせないよう祈るのです。
日照りですっかり困り果てた村人たちは、男の子を説得し、歓待して、
やがては国を治めるのですね。
「子どもを捨てない」という教訓のための伝承のようにも感じますが、
子どもを大切にするという視点はうれしいですよね。
絵はアフリカ・マリ出身の画家によるもので、独特の空気感があり、
おはなしの世界観の説得力も感じます。
バオバブの存在感も感じました。
(レイラさん 40代・ママ 男の子21歳、男の子19歳)

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