もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ほうれんとう
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ほうれんとう

訳: 泉 京鹿
出版社: 中国出版トーハン

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本体価格: ¥1,380 +税

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ベストレビュー

この絵は誰が描いたのでしょうか?

中国の昔話シリーズから出されている1冊です。
タイトルはものすごく中国的ですが、イラストは今どきの日本のイラストレーターっぽいんです。
でも本には誰が挿絵を付けたか書いていないんですよ〜。いったいどんな方が描いたのでしょうか?気になります。
(パソコンで描いてそうな感じ)

さて、お話ですが、中国の昔話なので、ものすごく『昔話』だなって思える“ありえない〜っ”とツッコミを言いたくなるシーンが満載で、神さまや仙人もすごく気軽に登場してきます。
「ほうれんとう」も取り返さなければならないほど重要なものか?
むしろ『三聖母』を取り戻すことの方が重大だよね〜と、ひとり本に向かってぶつぶつ言ってしまいました。
この話あんまりすごい展開が面白くて、つい上の子に話してみました。
上の子は「なんの、この神さまたちって、いったいなんなの!?」と、ウケていました。

そういえばこの絵本、聞きなれない出版社(日本のトーハンの中国支店でしょうか?)だし、中の絵本の紙も日本の絵本にはあまり見られないつるつるした材質のものを使用されていましたのが、気になりました。
この出版社の中国の昔話シリーズはまだほかにもいくつか出ているようなので、今度いろいろ読んでみたいと思っています。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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