貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おべんとう
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おべんとう

  • 絵本
作: 小西 英子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2012年02月05日
ISBN: 9784834027051

2才から
22X21cm 24ページ

出版社からの紹介

お弁当箱用意して、さあて何から入れようか? 最初は炊きたてのごはん。あつあつミートボールにふんわり卵焼き。おかずが次々詰められて、おいしいお弁当のできあがり!

ベストレビュー

本が苦手な子も楽しめます♪

5歳と3歳の姪と甥は、本があまり好きではないみたい。
会うときは、いつも本を用意しますが、なかなか興味を示しません。
この日も、おにごっこに、たたかいごっこ・・・ごっこ遊びに夢中です。

ふと、思いついて、こんな提案をしました。
「おべんとう持って、遠足ごっこしようか?」
「おべんとう、どこにあるの?」
二人はきょとん。
この『おべんとう』の絵本を見せると、喜んで うなずいてくれました。

ざぶとんで作った山や、お風呂の池を通り過ぎて、すぐに目的地の子ども部屋に到着!
さっそく、『おべんとう』を開きました。
5歳の姪は、はりきってお弁当を作ります。
ごはんを詰めて、ミートボールに卵焼き、それからそれから・・・。
甥は待ち切れずに、作りかけのお弁当に手をのばして「もぐもぐ!」と食べるマネをして遊んでいます。
姪に「まだ、食べちゃダメだよ!」と怒られたけど楽しそう。
姪は、お弁当作りで ままごとも出来て大満足。
この日は何度もおべんとうを作って食べました(^−^)

「体を動かして遊びたい!」元気いっぱいだからこそ、絵本より他の遊びに夢中なのは、子どもらしい嬉しい姿です。
そんな時でも、子ども達の空想の世界にすーっと入ってきて、子ども達を喜ばせてくれた この絵本に感謝。

「うちの子、あまり本は見てくれないから」
そんな方にもオススメな1冊です♪
(まほうのえほんさん 30代・その他の方 )

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