十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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瀬戸のわん船
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瀬戸のわん船

  • 児童書
作: 盛重 ふみこ
絵: 吉野 晃希男
出版社: 銀の鈴社

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2012年02月05日
ISBN: 9784877866167

A5 88ページ

出版社からの紹介

<もくじ>

第一話 瀬戸のわん船
第二話 かなしき兄妹

・瀬戸のわん船
明治初期、桜井(現、今治市)では船持ち親方十九人、売り子百二十三人でした。大正中期に至ると、それぞれ、五十七人、三百五十人に増え、部落によっては、その九十パーセントが「椀」に関わる職についていたそうです。
代金は、春、秋、また節季(年の暮れ)の後払いで「椀船商法」は、わが国の月賦販売の起こりだと記録に残っています。

・かなしき兄妹
愛媛は古代より帝と結びつきの深い土地柄で、関わりのある物語が古事記・日本霊異記・今昔物語等に数多く掲載されています。
これもその一話です。兄妹の切なさは、さながら、源氏物語の光源氏と藤壺の宮の想いと同じー。二つが重なった私は、さまざまに想いをめぐらせ、ふくらませ、詠まれた歌はできるだけ挿入して創作いたしました。

内容紹介

唐津の茶わん、地元の桜井漆器などを売り歩く「わん船」の、腕こきの売り子であった茂太。ある日親方が、船と得意先を一緒に引きついでくれる者に譲りたいと言ってきた。茂太には願ってもない話だが…。

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瀬戸のわん船

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