すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…
見てください、この可愛さ…。「こぐまちゃん」と「卯三郎こけし」の奇跡のコラボです!
なべぶぎょう いっけんらくちゃく
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

なべぶぎょう いっけんらくちゃく

  • 絵本
文: 穂高 順也
絵: 亀澤 裕也
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

在庫あり

ゴールデンウィーク中の配送について

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2012年02月27日
ISBN: 9784251098559

幼児から
AB判 32ページ

出版社からの紹介

江戸の町に、頭がなべのぶぎょうがいた。毎日とどく事件を、なべの煮え具合をたしかめながらさばく名ぶぎょうだ。ある日、腹をすかせた旅人が、うなぎ屋がうなぎを焼いている火でもちをあぶって食べた。すると、うなぎ屋が代金をはらえと言い出して……。絵本作家の穂高順也が、時代劇で知られる「大岡越前」に、世界の民話を再話したパロディ絵本です。おかしなぶぎょうを、画家の亀澤裕也が温かみのあるタッチで描いています。

内容紹介

花のお江戸のもめごとは、頭の中がなべのぶぎょうにおまかせ。なべが煮えれば、頭も冴える。さあて、どんなさばきが飛び出すか…。時代劇でおなじみの「大岡越前」に、世界の民話の再話でおくるパロディ絵本。

ベストレビュー

痛快なお裁き

 楽しい時代劇のお話かと思ったら、なかなか深いお話でした。
 うなぎ屋が「においの代金」を払え、とは、、、。もともとは、外国のお話だそうですが、痛快なお裁きになっています。

 頭でぐつぐつ鍋を煮ながらお裁きをする、なんておもしろいです。一件落着したあとは、お鍋を食べて仲直りというのも、シュールで笑ってしまいました。お鍋の具材が、みんな笑っているのも、なんだかおかしいです。
 
 迫力のある絵は、いきいきしていて、みんなの声がしてきそうです。最後のページは味わいがありますね。
(どくだみ茶さん 40代・ママ 女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


穂高 順也さんのその他の作品

よるのようふくやさん / よるのさかなやさん / あかいのあつまれ / どどのろう / いろいろおふろはいり隊! / とうさんとうさんいかがなものか?

亀澤 裕也さんのその他の作品

はなくんくん / 保存食の絵本(1) 野菜 / てるちゃんのかお / おふくばあちゃんのぼうし



『桃太郎が語る桃太郎』クゲユウジさん 岡村優太さんインタビュー

なべぶぎょう いっけんらくちゃく

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.22

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット