雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…
【ギフトにオススメ】フレデリックのマスコットが付いた、可愛すぎるソックスが新登場♪
飛びアンリー
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

飛びアンリー

作・絵: 儀間 比呂志
出版社: 海風社

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「飛びアンリー」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

空を飛ぶ夢 

沖縄が琉球だった時代。
ライト兄弟より100年も前に空を飛んだ人間がいた。
その話を基にして、少年の空にかける夢を描いています。

少年は何でも試してみた。
犬の足に鳥の羽をつけて飛ばしてみたり、猫のしっぽに花火をつけて飛ばしてみたり。
しまいには扇をもって自分でも飛んでみた。
全ては好奇心と探究と失敗から始まるものなのでしょう。

琉球王国では、飛び道具はご法度。
王朝を空から凧で見下ろすも言語道断。
そんな雰囲気の風土と、妖怪ギジムナーと、沖縄ならではの夢物語です。

最後には図面を引いて、周りの協力を得て空を飛ぶ道具を作ったアンリーは、本当にそれに飛んでいきました。
空へと飛びあがった光景で、余裕たっぷりのエンディングは、とても期待感を持たせてくれました。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子15歳)

出版社おすすめ

  • わすれもの
    わすれもの
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ぼく、ここでまってなきゃ。 切なくてあたたかい、ちいさな「わすれもの」の気持ち。

儀間 比呂志さんのその他の作品

こどものとも 日本の昔話 ねむりむし じらぁ / りゅうになりそこねたハブ / やんばるのカメさん / わらしべ王子 / 赤牛モウサー / りゅう子の白い旗



『おやすみ、エレン』快眠セラピスト三橋美穂さんインタビュー

飛びアンリー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット