モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
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3びきのこぐまさん
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3びきのこぐまさん

作: 村山 籌子
絵: 村山 知義
出版社: 婦人之友社

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本体価格: ¥1,700 +税

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作品情報

発行日: 1986年
ISBN: 9784829201138

A4判変型・44頁

出版社からの紹介

永遠のファーストブック! こぐまの兄弟がゆかいな仲間と大活躍。
知義のモダーンな絵と籌子の文は、新鮮な魅力がいっぱい。子どもも大人も楽しめる絵本。

ベストレビュー

ノスタルジー

1924年〜28年に「子供之友」という雑誌に連載された絵ばなしを一冊にまとめた絵本です。村山籌子(かずこ)さん:作、知義さん:絵、ご夫婦の共作です。
絵本というより、少し漫画に近い感じもします。

三匹のこぐま(三つ子のようです)の日常のちょっとしたことを2ページ〜4ページのおはなしにして、それが12編入っています。「牛乳が嫌いで飲めませんでしたが、おかあさんが暖めて角砂糖を一つ入れてくださいましたら、おいしくて、飲めるようになりました」という他愛もないおはなしから、「まほうつかいのかくれぼうしを拾ってかぶりましたら、姿が見えなくなりました」というちょっと不思議な感じのおはなしなど、いろいろなパターンのおはなしがあります。
大正末期〜昭和初期に描かれたおはなしなのに古臭い感じなど微塵もなくて、言葉遣いがとても柔らかく、上品で、ほんわかとした気分になれるのです。

子どもには、おはなしを一つ読むよりも何篇かまとめて読んだ方が、こぐまさんたちに対する親近感が増すようです。
布団に転がって本を親子で覗き込みながら読みたい絵本です。

(金のりんごさん 40代・ママ 女の子11歳、男の子8歳、男の子5歳)

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