話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ
話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おじいちゃん

おじいちゃん

  • 絵本
作: ジョン・バーニンガム
訳: 谷川 俊太郎
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,815

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1985年
ISBN: 9784593501953

出版社のおすすめ年齢:4・5歳〜

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

元気なころのおじいちゃんと孫娘のなにげないやりとり。老いとはなにかを考えさせながら、絵本作りの名手バーニンガムが、かけがえのない生についてすがすがしく描き出します。クルト・マッシュラー賞受賞作。

この人もおすすめしています

【金柿パパ】
お医者さんごっこ、ちょっとしたけんか、浜辺で砂遊び、釣り、冬の日…。延々と続くおじいちゃんと孫娘の、四季折々の楽しい日常。突然、おじいちゃんは病気に。最後に、空っぽのおじいちゃんのイスを見つめる寂しげな孫娘。子どもにとって初めて経験する、身近な者の老いと死。この通過儀礼に際して何をフォローすべきか、父親としては考えておきたいところだ。

ベストレビュー

老いを理解する

おじいちゃんと孫娘のふれあいが、ふんわりと描かれています。
大好きなおじいちゃんと一緒にいても、話がかみ合ったりちんぷんかんぷんだったり、優しいおじいちゃんだったり訳が分からないおじいちゃんだったり…。
ちぐはぐな感じに戸惑いを感じたものの、後から「老いるっていうことはこんなことなんだ」とじんわりと感じてきました。
おじいちゃんにとっては、昔の自分と今の自分をいやというほど感じながら、孫娘に癒されつつ最期の日を迎えます。
そしておじいちゃんの不在を受け入れる孫娘。
老いと死について、押しつけ的ではなくバーニンガムは感じさせてくれました。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,650円
1,650円
1,650円
1,650円
1,650円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

528円
2,200円
1,430円
1,980円

出版社おすすめ




絵本ナビ編集長『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』2月24日発売!

おじいちゃん

みんなの声(30人)

絵本の評価(4.45

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら