雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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カリーナのりんご
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カリーナのりんご

作: 今関 あきよし
出版社: 子どもの未来社

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本体価格: ¥1,400 +税

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内容紹介

8歳の少女カリーナは、ベラルーシの美しい村で暮らしているが、空も川も湖も放射能で汚染されている。母親は病気になり、家族はばらばらに暮らさなければならず…。少女の目で見たチェルノブイリのその後の物語。

ベストレビュー

目に見えない放射能

3.11後に日本人はチェルノブイリの出来事を思い出したのではないでしょうか・・・・
当時、 1986年4月26日1時23分にソビエト連邦(現:ウクライナ)の チェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた原子力事故は異国の出来事として伝わってきました。
その北にある美しいベラルーシが、空も川も湖も放射能で汚染されてしまったのです
甲状腺のガンの子供たちの場面は胸が痛みます
被害を受けるのは何の罪もない子供たち・・・・

日本ではまた原発の再稼動を認める発言を総理大臣がしましたね
未来の子供たちに「安全」と「平和」を約束できると、こちらのほうにに命をかけていただきたかったな〜

目には見えない放射能の恐ろしさは、時間が立たないとわからないなんて、本当に皮肉です

カリーナのような女の子を生み出さない本当の平和な世界は、訪れることがあるのでしょうか・・・
いいえ今私たちが取り戻さなければと強く感じます
(風の秋桜さん 40代・その他の方 )

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