だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
多摩川のおさかなポスト
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多摩川のおさかなポスト

  • 絵本
文: 山崎 充哲
絵: 小島 祥子
出版社: 星の環会 星の環会の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2012年04月
ISBN: 9784892945137

読んであげるなら4歳から
一人で読むなら小学校低学年から
255×210mm 24ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

飼い主が飼えなくなっってしまった外来種の魚を川に捨てないで!
川の中では見慣れない大きな魚が、小さな魚たちを追い回しています。
川の生態系を守るため「おさかなポスト」を作った人たちがいました。
「おさかなポスト」にいる魚たちは、学校や里親にもらわれていきます。

多摩川のおさかなポスト

内容紹介

多摩川には色々な生き物がいる。みんな昔から住んでいる仲間たち。ある日、見慣れないさかなが現れ…。飼い主に捨てられたさかなや多摩川に住むさかなを助けるために作られた「おさかなポスト」について伝える絵本。

ベストレビュー

役目を終える日が来ますように

多摩川は、とても身近な存在です。
電車に乗れば窓から流れを見ることができるし、
川辺をずっと歩いて行ったこともある。

でも、魚の保護活動をしている方々がいらっしゃることは知りませんでした。
そして、「おさかなポスト」のことも・・・。

人間たちの身勝手で、捨てられてしまう魚たち。
「おさかなポスト」は、魚たちを救う優しいアイディアだと思います。

しかし、悲しそうな魚たちの表情を見て
身勝手に魚を飼育する人がいなくなり、
「おさかなポスト」が役目を終える日が来ますようにと、
願わずにはいられませんでした。
(なーお00さん 20代・その他の方 )

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