貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ねむねむくんとねむねむさん
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ねむねむくんとねむねむさん

  • 絵本
作: 片山 令子
絵: 片山 健
出版社: のら書店

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作品情報

発行日: 2012年04月
ISBN: 9784905015079

出版社からの紹介

おたがいのなまえを わすれるくらい、さむかったふゆ。
でも、ふたりですーすー ねむりながらはなしていると
あたたかくなってきて、いろいろなことを おもいだしていきました。
どこよりもはやく、はるをよんできた なかよしのふたりのおはなし。

ベストレビュー

「くまさん」の詩のような二頭

まどみちおさんの「くまさん」という詩を彷彿とさせるような長い冬眠の後、自分たちの存在を忘れてしまった動物たちのお話です。

自分たちの存在を忘れているのに、慌てたところもなくゆっりとしたほんわかとした不思議な時間が流れています。

読んでいて思ったのはこの二頭、仲良しの老夫婦のようだということ。

ねむねむくんとねむねむさんが、春のにおいを感じるところが、癒されました。

生活の中のちょっとした気づき。片山令子さんのお話を読んでいるといつも感じます。

ほわほわとかわいいお話で、春に読むのによさそうです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子12歳)

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