にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
りんごぼうや
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りんごぼうや

  • 絵本
文・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2012年04月05日
ISBN: 9784834027181

2才から
17×17cm 28ページ

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出版社からの紹介

ぼくには羽も足もないから、どこにも行けないよ、と悲しむりんごぼうや。
可哀想に思った風見鶏は、みんなが寝静まった夜中、りんごを背に乗せ空高く冒険へ連れ出します。

ベストレビュー

私がちょっと反省・・・

ブルーナの絵本は全てうさこちゃんと勘違いしているらしき
2歳の娘。
図書館から借りてきて、がっかりするかなと思ったけれど、
ブルーナ独特の原色の色使いと、
大好きなりんごが出てきて、
割と楽しめたようでした。

いつも動けず他の景色を見れないりんごぼうやが、
日が暮れた後にかざみどりの背中に乗って、
見たことのない景色を見に行く物語。

そういえば考えたことなかったけど、
動物は動けても、
植物は動けない。

大人が自由にいろいろできるのと、
子供がやりたいことをなかなかうまくできないのと、
なんだか似ているなと思いました。

いつも忙しい時にかぎって、
「ねぇ〜このヒモ、むすんで。」とか、
「ねぇ〜、ここ、セロテープで、とめて。」とか、
私から見たらどうでもいいことを頼んでくる娘、
ちょっとめんどくさいなぁと思うのが日常ですが、
ここは私もかざみどりを見習って、
娘目線で、できるだけ対応してあげようと
反省されられました。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子2歳)

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