だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ターくんのちいさないけ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ターくんのちいさないけ

  • 絵本
作: 西村 繁男
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

「ターくんのちいさないけ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2012年06月01日
ISBN: 4910023770629

5才〜6才向き
かがくのとも 2012年6月号
25X23cm 28ページ

出版社からの紹介

ターくんとおじいさんが、庭に小さな池を作りました。
ハスやホテイアオイを入れると、どこからかアメンボがやってきて、マツモムシも住みつきます。
夏が近づくと、いろいろな生きもので池はとても賑やかになりました。
けれども秋が過ぎ、冬になると、生きものの気配は消えてしまいます。小さな池の2年間の様子を描きます。

ベストレビュー

ビオトープのような池にたくさんの生物が集まり…

4月から幼稚園に通うようになってから、急に昆虫などにも興味を
持ち始めた3歳2ヶ月の息子に、図書館で借りました。

おじいさんが庭の設計図をつくるところから始まります。
ビオトープみたいな庭です。
そこに、アメンボが引っ越してきたり、いろいろな水生植物、水辺に住む植物を植え、
メダカ、タニシ、カエルの卵を入れたり…。

トカゲやヤゴなどいろいろな生物がやってきますが、
1年単位ではなく、
3年目くらいまでにカエルがどう成長していくかなども描かれていて、
良かったです。

息子は、かなり興味をそそられたようです。
私自身も楽しかった1冊です。
こういう池、つくりたいなあ。まあ、蚊がすごくなるんでしょうけれど。
(トゥリーハウスさん 30代・ママ 男の子3歳)

出版社おすすめ


西村 繁男さんのその他の作品

おばけもこわがるおばけ / タコのたこきちくん / むらの英雄 / びんぼうがみじゃ / あいうえおのえほん / おーなみこなみざぶん!



宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

ターくんのちいさないけ

みんなの声(3人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット