ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
ブリキの姫
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ブリキの姫

  • 絵本
作: 川本 真琴
絵: 井ノ上 豪
出版社: プレビジョン

本体価格: ¥1,429 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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発行日: 2012年05月27日
ISBN: 9784048941204

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荒井良二×川本真琴特別対談

出版社からの紹介

雪深い工業国で自転車の部品を黙々と作らされている、グリーンの瞳の少女エメラルド。
夢の中でエメラルドの心の叫びを聞いたとある漁港の少女マミは、周囲の大人たちに訴える。
「ブリキのお姫さまを助けに行かなきゃならないの」
川本真琴が描く交錯する平行世界の絵物語『ブリキの姫』

ブリキの姫

ベストレビュー

いつか、助けに行こう

ブリキの工場で働いている女の子を助けに行こう!と思った女の子、マミ。でも、結局、船に乗っても動かしてもらえず、「いつか大人になったら」という余韻を残して終了します。

川本さんの作品はいつも幻想的で、何か余韻がありますね。

特に何かを伝えるわけではないのですが、「大人になったらやりたいことをできるよ」と言いたいのでしょうか?なんとなく気になる本です。

文章は漢字にふりがながないので、大人が読みましたが、それでも4歳にはちょっと難しい。小学校くらいなら分かるかな。川本さんのは大人の絵本という印象です。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子4歳)

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