貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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きつねのぼんおどり
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きつねのぼんおどり

作: 山下 明生
絵: 宇野 亜喜良
出版社: 解放出版社

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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内容紹介

「あそこには、ちかづいたらあかん。きつねのたたりがあるで。」少年は禁じられた森へ行き、忘れる事のできない夏のひとときを過ごす。幻想世界の妖しくも心浮き立つ盆踊り。

ベストレビュー

幻想的なお話です

お盆には殺生はしないものだ。
そう言われたのに、川でひとり釣り糸を垂れる少年。
川向うの森に近づいてはいけない。
そう言われたのに、少年は森に連れ込まれてしまいました。
そして、森の中の盆踊り。
妖しげな踊り衆。
意味深長な盆踊り歌。
きつねの世界と、それを狙って来襲した山犬たち。
盆踊りの不思議な空間と、心に響く哀愁と、様々な色合いの心模様を投げかける物語だと思います。
宇野さんの幻想的で妖しげな絵が、物語をとてつもなく膨らませていました。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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