クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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ぼくとようせいチュチュ
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ぼくとようせいチュチュ

  • 絵本
作・絵: かさい まり
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2012年07月
ISBN: 9784893253255

3、4歳から
25×22cm 32頁

出版社からの紹介

<自然への想いがふくらむ夏の森のファンタジー>
夏休みに、いなかのおばあちゃんちの裏山で、ぼくが蝶と思って捕まえたのは、
妖精の女の子チュチュ。チュチュはどこかへ急いでいたけれど、羽が破れてうま
く飛べない。そして、ぼくの網のふり方が乱暴だって怒ったり、もう間に合わな
いって泣きだしたり…。仕方ないので、ぼくはチュチュを肩に乗せて送っていく
ことにした。
――たどりついたところは、大きな樫の木が立っている森の広場。そこには妖精
がいっぱいで…

このお話には、子どもたちに夢の世界を広げてほしいという願いとともに、自然
にももっと親しんでほしいという作者の思いが込められています。

ベストレビュー

きっぱりとした妖精

虫取りをしている男の子に虫と間違えられて捕まえられてしまった妖精のチュチュ。
この男の子も悪気があったわけではなく、チュチュの言うことを聞いて妖精たちの元へチュチュを送り届けてくれます。妖精のチュチュはけっこう言いたいことをばんばん言うきっぱりとした妖精だなーと思いました。まあたしかに男の子のせいで羽がぼろぼろになったというのもありますがもともとこういう性格の子なのかなー。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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