にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
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ここがわたしのおうちです
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ここがわたしのおうちです

  • 児童書
文: アイリーン・スピネリ
絵: マット・フェラン
訳: 渋谷 弘子
出版社: さ・え・ら書房

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2011年10月
ISBN: 9784378014913

小学校中学年〜
A5判/112ページ

この作品が含まれるテーマ

親が職を失ったダイアナ一家は、住みなれた家を離れ、祖父の家に引っ越す……親友との別れ、知らないとちでのとまどいと新しい出会いを、鉛筆画と自由詩で細やかにつづります。

ベストレビュー

自由詩で思いを表現

2012年度青少年読書感想文全国コンクール小学校中学年の部課題図書。
原題は『WHERE I LIVE』。
「LIVE」のニュアンスを大切に受け止めたいです。
自由詩、手紙、メモ書きで、主人公ダイアナが思いを綴ります。
物語の構成が新鮮で、最初は戸惑いますが、
やがて、このようなスタイルである理由もわかってきて、
全体像を見て、その素敵さに拍手!でした。
ダイアナは素敵なおうちがあって、親友もいて、とても幸せなのです。
ところが、お父さんが失業、引越しを余儀なくされます。
ダイアナはありのままの気持ちを綴ります。
それが実は、何よりも癒しでもあったのですね。
表現することの大切さが伝わってきます。
自分の感情を綴り、その気持ちを自分で受容することを教えてくれた、
担任の先生、詩の勉強会の先生の存在が素敵です。
もちろん、家族もいろいろな視点からそっと寄り添います。
そして何より、いとおしい友情がたっぷり描かれます。
冒頭と最後で出てくる「WHERE I LIVE(ここがわたしのおうちです)」の描写は、
新旧での対比が鮮やかです。
引越しなどで寂しい思いをしている子どもたちにはぜひ、届けてあげたいおはなしでした。
(レイラさん 40代・ママ 男の子18歳、男の子16歳)

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