しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
走れ!マスワラ
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走れ!マスワラ

  • 児童書
作: グザヴィエ・ローラン・プティ
訳: 浜辺 貴絵
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2011年09月
ISBN: 9784569781785

小学上級〜中学生
A5判上製

出版社からの紹介

シカのように走るのが速い母と心臓に問題をかかえながら、計算が抜群に得意な娘。娘の手術費用をつくるため、母が決意したことは……。シサンダが毎朝することは、心臓の鼓動の音を聞き、生まれてからの日数を数えること。それから、母のマスワラが丘へ走りに行くのを見届けること。鹿のように足が速く、走ることが大好きな母に対して、娘のシサンダは走れない。生まれつき問題のある心臓のせいで、運動も友だちと遊ぶこともできないのだ。助かるには外国の病院で手術を受けなければならず、それには、大金がいる。シサンダは計算が天才的に速く、両親の稼ぎでそのお金を集めるには、38年と3ヶ月と20日かかることがわかった。そこで母は、マラソン大会で優勝して、賞金を手術費にあてようと決意する。大事な羊を売って参加費を払ったマラソン大会。村人たちも応援するが、練習中にサソリに刺され絶体絶命に。そしてシサンダも心臓発作を起こして……。

先祖と対話する力を持つ祖母、変わり者のおじさん、学校や村の人たち。娘と母を見守る人と人の絆が温かい、実話をもとにした感動の物語。

ベストレビュー

母娘愛

生まれつき心臓が弱い娘の手術台を稼ぐためにマラソン大会に出場する母親のお話。
母娘愛を感じる良いお話でした。
登場人物たちも良かったです。
アフリカを舞台にしたお話ということで人名や言葉等が最初はちょっととっつきにくかったです。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子3歳、女の子1歳)

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