くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき
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ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき

  • 絵本
作: あべ 弘士
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2012年05月
ISBN: 9784061325098

2歳から 
ひとり読み:5歳から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ふたごのしろくまが、かあさんぐまにおんぶをせがみます。でも、かあさんは……。
氷の島にくらす、ふたごのしろくまとかあさんぐまがくりひろげる、愛らしいおはなし。

【作者からのメッセージ:作/あべ弘士さんからのメッセージ】
旭山動物園の飼育係だったころ、しろくまのお母さんがふたごの赤ちゃんを産みました。
名前をだいちゃんと、しょうちゃんとつけました。だいちゃんは元気いっぱいの子です。
しょうちゃんは、ちょっと内気な性格。だいちゃんは、プールのなかにドボーンと飛びこんで泳ぎはじめました。
しょうちゃんは、プールになかなか入ろうとしません。すると、お母さんがうしろから押してプールに落とします。
そして、お母さんは立ち泳ぎしながら前足で輪を作り、
そのなかにしょうちゃんを入れて泳ぎの練習をさせました。この絵本そっくりでした。
この絵本は、ぼくが北極に行ったとき、実際に見たはなしです。ほんとうだよ。

ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき

ベストレビュー

親子の会話

あべ弘士さんが、実際に観察した、しろくまの親子を、そのまま描いたと、聞きました。

動物の観察力の鋭い、あべさんには、きっと、こんな、しろくまの親子の会話が聞こえてきたのでしょうね。

ゆったりとした世界です。おすすめです。
(えほんのまわりさん 50代・その他の方 )

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