くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
このさき危険区域
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このさき危険区域

作: 香月日輪
絵: 佐竹 美保
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1999年02月
ISBN: 9784591060100

小学校高学年〜
サイズ:22cm x 15.5cm ページ数:160ページ

出版社からの紹介

毎日通っている学校でも、油断は禁物。廊下の暗がりや空き教室には、ミステリアスがひそんでいる。この先、危険覚悟でお進みください。

ベストレビュー

子供にも闇がある

ホラー短編集。
1話めの「ランドセルのなか」が印象的でした。
ランドセルのなかに潜んでいる正体不明の「それ」も怖いのだけれど、主人公の少年も怖かったです…。
あとがきで子供だから天使ということはなく、子供にも「闇」があるというのは、たしかに事実だとは思いました。純粋な闇って、より怖いかもしれないですね?
ほかのお話も全体的にけっこう怖い短編集でした。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子5歳、女の子3歳)

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