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作: ダニエル・ダンカン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
海のうえで出会った“あいぼう”。それぞれが帰る場所は……? 一人ぼっちの漁師さんと1羽のトリのお話。
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ゼバスチアンからの電話
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ゼバスチアンからの電話


出版社: ベネッセコーポレーション

本体価格: ¥1,262 +税

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ベストレビュー

すれ違う家族の思い

清水眞砂子さんの著書の中で紹介されていてずっと以前から読んでみたいと思っていた本でした。

父の言うなりな母を批判的に見てきた17歳のザビーネは、ゼバスチアンに恋をしてから自分も母と同じようにゼバスチアンに合わせていることに気が付きます。

平凡な家族の中にも思いはあり、すれ違いがある。普通の家族の話だけに、身近に感じます。

ザビーネの自立・成長と共に家族の成長も描かれているので、はっとするところがあるのでは。

大人になっていく頃の少女の思いも丁寧に描かれていて、私はどちらかというとザビーネの母の思いに近い心情で読みました。

YAジャンルになると思います。ドイツのお話ですが、日本の家族事情にも通じるところがあるお話だと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子10歳)

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