もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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落語絵本 15 みょうがやど
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落語絵本 15 みょうがやど

  • 絵本
作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス

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作品情報

発行日: 2012年06月04日
ISBN: 9784861012075

30×22cm 24ページ

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出版社からの紹介

『茗荷を食べ過ぎると物忘れをする』なんてことはないのですが、
これを本気にした宿屋の夫婦。茗荷料理をどっさりだして、客に忘れ物をさせて、
ねこばばしようと考えた。宿の名も『みょうが屋』と改めて、早速、最初のお客がやってきた。
ありとあらゆる茗荷の接待。さて、その果てにお客が忘れていったものは…

内容紹介

「みょうがを食べると物忘れをする」という言い伝えを悪用して、客の忘れ物を巻き上げようとした宿屋の夫婦。やってきた客は、みょうが尽くしの宿に驚きつつ、翌朝出発。忘れ物を期待した夫婦が発見したのは…。

ベストレビュー

悪い人はやっぱり最後には・・・

川端さんの落語絵本大ファンの10歳の息子と読みました。

みょうがを食べると物忘れがひどくなる。
というのは、なんとなーく私も聞いたことがありましたが、
その言葉の由来まで紹介されている親切丁寧で楽しい絵本。

悪い宿屋の夫婦が、客にこれでもかというほどみょうがを食べさせて、
最後に狙い通りに忘れたものがあったようですが、
どんどんでてくるみょうが料理や、
いかにも悪い感じの夫婦がとっても笑えます。
よくここまでみょうがでお料理作れたな。

でも最後はやっぱり正義が勝つというか、
悪い人にはいいことはないもんですね。
というエンドも気にいっています。

話の行方が気になったのか、側にいた5歳の娘もお話を聞きに来て、
3人で一緒に楽しめた絵本でした。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子10歳、女の子5歳)

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