モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
おうちにいると幸せになれそう。。あの福ふくしいミッフィーに、新商品追加です♪
狼ばば様の話
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

狼ばば様の話

作: 柏葉 幸子
絵: 安藤 貴代子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

「狼ばば様の話」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2012年02月
ISBN: 9784062174886

サイズ:A5判 ページ数:95

出版社からの紹介

狼と山の神様に会いにいかなくちゃ。
スキー場に泊まっている瞳子(とうこ)が狼と神様のお湯をいただきに!?
昔話の世界を冒険する、ふしぎなふしぎな物語!

なんだろう。人が走る音ではない。瞳子がはじめてきく音だった。

ベストレビュー

つた子先生は相変わらずです。

『花守の話』、『狛犬「あ」の話』と続いて、今回は真冬の話です。
なんと!つた子先生(瞳子のおばあちゃん)が宿屋のイベントの助っ人で昔話を話しちゃったりします(^^)

瞳子はそろそろ、おばあちゃんの側いいると見えてくるいろんな不思議になれてきて、内心ワクワクしているようです。
今回は温泉地が舞台。おばあちゃんに“昔話”にも登場する狼や雪女たちも登場します。
雪女である《みふゆさま》はこの本の挿絵で見ると、瞳子と変わらない年頃の子のように見えました。
けれども、おばあちゃんの話だと、おばあちゃんが瞳子くらいの年頃だった時から、人の姿をしているときはいつも“そんな感じ”だったそうです。

実は今6月で、通年だと夏真っ盛りで暑い時期なので、こんな真冬の話はイメージがしにくいところですが、
今年はまだまだ肌寒い日が続いていて、この雪景色の温泉地の話もすごく簡単に想像できました。

楽しくて、読みやすいシリーズです。小学校の中学年くらいの方からお薦めします。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳、)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…

柏葉 幸子さんのその他の作品

モンスター・ホテルでそっくりさん / モンスター・ホテルで ピクニック / おしごとのおはなし パティシエ 父さんはドラゴン・パティシエ / 遠野物語 / モンスター・ホテルで ごしょうたい / ポプラ世界名作童話(1) 赤毛のアン

安藤 貴代子さんのその他の作品

狛犬「あ」の話 / 花守の話



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

狼ばば様の話

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット