貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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りすのあかちゃん
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りすのあかちゃん

作: 高野けい子
絵: 花房 葉子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥362 +税

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作品情報

発行日: 2005年09

対象年齢 4才から5才向き

出版社からの紹介

森にりすの赤ちゃんが生まれたので、森の動物たちはひとりずつ赤ちゃんを見にいきました。最初に見にいったウサギは、「耳が長かった」と言い、次にいった馬は「背中にたてがみがあった」といいます。ほんとうは、赤ちゃんが寝ていて、みんな見ることができなかったのです。そこで次の日みんなでいってみると、赤ちゃんはお母さんにそっくり!

ベストレビュー

かわいいりすのあかちゃんなんです。

りすのあかちゃんが産まれました。
もりの仲間が早速見に行くのですが・・・。
実際に、見ていないのに、見たかのように説明するもりの仲間達。
でも、人づてに話を聞いたのを話すものだから、ちょっとづつ変わってきちゃって・・・。

りすの赤ちゃんはどうだったか?って聞くと、話している動物の特徴が一つづつ入ってきちゃう辺りが微笑ましいです。
でも、やっぱり、「りすのあかちゃん」なんですよ。
伝言ゲームしているようで面白かったらしく、うちの子も大好きです。
何より、「なあんだ、やっぱりおかあさんにそっくりだね!」というところが大好きです。
みんな、ニコニコ笑顔で笑っているんです。

もりのみんな、あかちゃんが大好きなんだな〜って思える話です。

(れんげKさん 30代・ママ 男の子5歳、男の子5歳)

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