ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
偕成社文庫 子ぎつねヘレンがのこしたもの
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

偕成社文庫 子ぎつねヘレンがのこしたもの

作: 竹田津 実
絵: 岩本 久則
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥700 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年09月
ISBN: 9784035509509

小学中級から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

目が見えず、耳も聞こえないキタキツネの子ヘレンを通して、生命の意味を深く考えさせられる感動のノンフィクション。文庫化。

偕成社文庫 子ぎつねヘレンがのこしたもの

ベストレビュー

せつなさの中の愛

ある日、獣医である竹田津先生のもとへ運ばれてきた目も、耳も聞こえない野生動物子ぎつね。名前はヘレン。

誰が入院治療費を払ってくれるわけでもないのに、ただ運ばれてきた動物を野生に返すためだけに介護される竹田津先生ご夫婦の日々が書かれています。

未知の状態の中で、試行錯誤し、時に葛藤し、ヘレンの気持ちを考えながら愛情深く接する竹田津先生ご夫妻の姿に非常に胸打たれました。なぜこんなにも深く動物を愛せるのだろう・・・そして、野生動物の気持ちを感じられる気がして泣けてきました。

キツネの生態も興味深い本です。

娘が小学生になって自分で読めるときがきたらぜひ読んでほしいと思いました。大人にもとってもお勧めです。
(オオバヤナギさん 30代・ママ 4歳)

この作品を紹介しているサイトを見る >>> ユウchan「子ぎつねヘレンがのこしたもの」

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。
  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…

竹田津 実さんのその他の作品

恋文 ぼくときつねの物語 / 北国からの動物記(8) エゾリス / 北国からの動物記(7) タヌキ / キタキツネのおかあさん / キタキツネのおとうさん / キタキツネの十二か月

岩本 久則さんのその他の作品

ゆかいな聞き耳ずきん / 偕成社文庫 家族になったスズメのチュン / 子ぎつねヘレンがのこしたもの / 森の獣医さんの動物日記(1) 家族になったスズメのチュン / サンタさんの青い球



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

偕成社文庫 子ぎつねヘレンがのこしたもの

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット