宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
ZOOM
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ZOOM

  • 絵本
作・絵: イシュトバン・バンニャイ
出版社: 復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • 後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2005年04月
ISBN: 9784835441740

出版社からの紹介

ハンガリーの絵本作家バンニャイがアニメーションのズーム・イン、ズーム・アウトの技法を絵本に持ち込んだ不思議な世界。鶏のトサカを見る視点が家から牧場、牧場からさらに広がり続けて、最後は地球さえ点となってしまうまでズーム・アウトする自由なまなざしの冒険。谷川俊太郎さんが本書のための書き下ろした詩作品・推薦文付き。
――わずか31の画面で捉えられた限りない世界の豊かさの面白さ、詩のようだ、音楽のようだ(谷川俊太郎/推薦文より)。

ZOOM

ZOOM

ベストレビュー

喜んでいます

2歳7ヶ月の息子に読んでやりました。文字は一切なく、ただただ絵が連なるだけですが、息子には大うけ。読み方を工夫して、ちょっと興奮するようにしてやったのもありますが、おもしろいです。

にわとりのとさかに始まり、望遠レンズでひくようにどんどん視野を広げていく(ズームアウト)のですが、前のページと今のページがどこなのかというのを強調しながら説明してやると、2歳の息子でもなにがおきているのか理解しているようです。私が、この○○がこのページではこんなんなっちゃった!と本をぐーっと引いてズームアウトを強調してやるので、息子はだんだん興奮していきます。ここにちょん!と爪でさわってここだよ、と位置も教えてやります。とにかく、文がないのでこちらがその代わりを務めるべく、いろいろと説明をしてやろうと言葉だけでなく、アクションも伴い、それが息子には楽しい!と思えるようです。

私が小さい頃は、たしか「宇宙」というかこさとしさんの本で同じ様なことがあり、母と楊枝でつんつんつつくのが楽しくてしょうがなかった記憶があります。文字がない分、コミュニケーションが余計に増えるので楽しいと感じる本なのではないでしょうか。
(minatsuさん 30代・ママ 男の子2歳)

この作品を紹介しているサイトを見る >>> ユウchan「ZOOM」

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かえるがみえる
    かえるがみえるの試し読みができます!
    かえるがみえる
    作:松岡 享子 絵:馬場 のぼる 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    かえるがみえる、かえるがかえる、「える」の変化だけで愉快なお話が生まれます!言葉の手品みたいな絵本

イシュトバン・バンニャイさんのその他の作品

アザー・サイド / Re−ZOOM



『なんびきのねこたちおどる?』犀の工房・出口有加さんインタビュー

ZOOM

みんなの声(21人)

絵本の評価(4.64

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット