もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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やんばるの森がざわめく
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やんばるの森がざわめく

文: 本木洋子
絵: 高田三郎
出版社: 新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2001年03月25日
ISBN: 9784406028028

小学校中学年〜小学校高学年

出版社からの紹介

一人だけの夜。リンはシヌグ祭りの夢をみていた。――やんばるの森を背にせいぞろいしたシヌグ祭りの一日ガミたち。おじいが、とうさんが、子ネコを抱いたリンがいる。「エーヘーホーイ」豊かな山の恵みに感謝する祈りの声がひびきわたる――。

ベストレビュー

シヌグ祭り やんばるの自然を守る祈り

1億年の時を刻んだシイの森 生き物たちの命が 息づいている

リンという男の子はおじいさんと一緒に やんばるの森に住むヤマドゥイという飛べないトリの命を守るために 森へ行った
人間が木切りすぎたら 山がはげて 海もはげる  つまり自然の摂理をこわしてしまうのです
森に生きる 宝を守るために 人間が捨てにきたネコを退治しに行ったのです

二人は シヌグ祭りの山ガミなのです

沖縄本島の話です 亜熱帯の森を守るために 米軍がきて森がこわされないように 祈っているのです

沖縄島民は みんな 沖縄の森を海を愛し  命をはぐくむ原始の森を守ろうとしているのです

大切に語り継いでほしいと願います
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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やんばるの森がざわめく

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